楊国福マーラータンのメニュー・具材・トッピング・ランチ一覧

楊国福は、世界6,000店舗以上を展開する“本場・中国最大級”のマーラータン専門チェーン。
日本国内の店舗でも、量り売りスタイルによる自由度の高さ、選べるスープの種類、豊富すぎる具材ラインナップなど、ほかのマーラータンブランドには無い魅力を味わえます。
本記事では、値段・具材・スープ・辛さ・調味料・ランチメニューまで一挙に総まとめ。
初めての人でも、常連の人でも、この記事だけ見れば迷わず注文できる“保存版”の内容にしています。
※店舗や日によって若干内容が異なるため、目安として捉えて下さい
値段・料金について

出典:食べログ
楊国福マーラータンは、100g400円の量り売りスタイルが基本です。
まずは入口で専用ボウルを受け取り、好きな具材を自由に盛り付けてレジに持っていく方式。
量が多すぎない限り、一般的には1,100円前後に収まることが多く、自由度の高さとコスパの良さが魅力です。
さらに、1,000円以上の注文で麺80gがサービスされるのも大きなポイント。
麺は春雨系・刀削麺・米線・トウモロコシ麺など店舗により異なりますが、無料で増やせるのはうれしいサービス。
麺はスープとの相性が大きく味を左右するため、初回は「米線」「春雨」など無難で食べやすいタイプを選ぶ人が多い傾向です。
スープの種類について

出典:食べログ
楊国福ではスープの種類が非常に豊富で、好みに合わせて選べるのが特徴です。以下の5種類は全国共通で扱われる代表的なラインナップです。
マーラースープ(麻辣湯):王道のマーラータン。花椒の痺れと唐辛子の辛味が香る、最も人気のあるスープ。
牛骨スープ:まろやかで旨味の強い白湯系。辛さ調整もしやすく、初心者や辛さ控えめ派に支持される。
トマトスープ:酸っぱさと旨味が際立つ爽やかな味わい。女性人気が特に高い。
マーラー和え(汁なし):サラッとしたタレに具材と麺を和える“汁なしマーラータン”。辛さのダイレクト感が楽しめる。
激香赤ラー油湯:香り高いラー油の風味が際立つ、辛党向けの刺激系スープ。味の厚みと香りの強さが特徴。
スープにより具材や麺の相性がガラッと変わるため、複数回訪れるほど楽しみ方の幅が広がります。
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具材の種類について

出典:食べログ
楊国福の大きな魅力は、他店を圧倒する具材の種類の多さ。店舗により多少変動しますが、60〜80種類前後の具材をラインナップする店舗が一般的です。マーラータン初心者から“通”まで満足できる、圧倒的な選択肢が魅力となっています。
以下は代表的な具材一覧です。実際に注文するときの参考にどうぞ。
野菜系
・白菜
・ふなしめじ
・レタス
・ゆば
・ロメインレタス
・昆布
・えのき
・白きくらげ
・小松菜
・パクチー
・もやし
・ふちく
・冬瓜
・じゃがいも
・ほうれん草
・青梗菜(チンゲン菜)
・れんこん
・豆苗
・キャベツ
・きくらげ
・こんにゃく
・たけのこ
・ブロッコリー
・グリンカール
・しいたけ
野菜はマーラータンの要ともいえる存在。
えのき・しめじなどのキノコ類はスープの旨味を吸い込み、青菜類は食感が残りやすく、油条(揚げパン)との相性も抜群。
じゃがいもやレンコンのホクホク感も人気で、好きな組み合わせを探す楽しさがあります。
麺系
・インスタント麺
・春雨
・刀削麺
・火鍋春雨
・米線
・牛すじ麺
・板春雨
・さつまいも春雨
麺ごとにスープの絡み方・食感が大きく変わるのがポイントです。
・トウモロコシ麺:旨味が絡みやすく食べ応え抜群
・刀削麺:幅広でスープをしっかり吸う本格派
・春雨:ヘルシーでスープを吸いやすい。辛いスープとの相性◎
・火鍋春雨:ブンモジャと呼ばれる白いタイプの春雨で、食感がプリッと強め
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海鮮・油条系・団子
・カニボコ
・白身魚
・揚げパン
・いか
・油揚げ
・魚ソーセージ
・ボロニアソーセージ
・エビ
・汁入り牛肉団子
・えび団子
・虹団子
・ロブスター団子
・蟹団子
・淡水団子
・蟹みそ入り魚団子
団子系は楊国福の代名詞ともいえる存在。
種類が非常に多く、特に“蟹みそ入り魚団子”“ロブスター団子”など海鮮系は人気が高いです。
揚げパン(油条)はスープに浸すと絶品になるので、通の間では定番トッピング。
肉系
・かものち
・ソーセージ
・スパム
・牛センマイ
・牛スジ
・ラム肉
・ハチノス
・牛肉
・豚肉
・豚軟骨
・鶏もも肉
肉類はスープの満足度を一気に底上げしてくれる重要な要素。
特にラム肉・牛スジはマーラータンの旨味と相性抜群。
豚軟骨は食感が良く、ランチセットでも提供されることが多い人気具材です。
豆腐・卵・その他
・目玉焼き
・ちくわ
・水餃子
・もち
・干し豆腐
・冷凍豆腐
・魚豆腐
・厚揚げ
豆腐系は辛いスープと合わせると旨味が増し、マイルドさがプラスされるため初心者にもおすすめ。
水餃子は1つ入れるだけで食べ応えが増し、もちや厚揚げも食感のアクセントになります。
辛さの種類
辛さは以下から選択できます。
スープごとにバランスが変わるため、辛さ調整は慎重に。
・普通(標準)
・大辣(かなり辛い)
・激辣(強烈な辛さ)
初めての人は「小辣〜普通」がおすすめ。
激辣は本場仕様のため、辛さ耐性がある人でも要注意です。
調味料

出典:食べログ
味変用の調味料カウンターは、楊国福の隠れた魅力。
店舗によって配置は異なりますが、以下の調味料が一般的です。
・砂糖
・麻油
・黒酢
・おろしにんにく
・ネギ
・ピーナッツ
・大辛
ラー油や黒酢は定番ですが、「砂糖」を少量足すと辛味の中にコクが生まれ、まろやかな味わいに変化するのが楊国福流。
ピーナッツを砕いて加えると香ばしさが爆発し、味が一段豊かになります。
ランチメニュー

出典:食べログ
平日限定で、楊国福にはお得なランチメニューが用意されています。
具材はあらかじめ固定されているため、「悩まずサッと食べたい」「コスパよく楽しみたい」という人に人気です。
曜日ごとのラインナップは以下の通り。
火曜限定 スパムセット:税込980円
水曜限定 ソーセージセット:税込880円
木曜限定 唐揚げセット:税込880円
金曜限定 豚肉セット:税込880円
※ご飯または刀削麺付き
※ランチメニューは平日限定
食べ応えと価格のバランスが非常によく、特に「豚軟骨セット」は人気の高い定番。
日替わりで違う具材が楽しめるため、平日はリピートしやすい仕組みになっています。
まとめ
楊国福マーラータンは、量り売りで好きな具材を自由に組み合わせられる、日本でも珍しいスタイルが魅力です。
選べるスープは麻辣湯・牛骨・トマトなど多彩で、辛さや調味料による味変も自在。
野菜・肉・海鮮・団子・麺類まで圧倒的な種類がそろい、自分だけの一杯を作る楽しさがあります。
平日限定のランチセットもお得で、初めての人でも気軽に本場の味を体験しやすいのが特徴。
楊国福の魅力を最大限に味わうなら、具材の組み合わせやスープ選びを楽しみながら、自分好みの“理想のマーラータン”を見つけてみてください。






