たった2軒の穴場!豊田市のマーラータンのお店まとめ

豊田市で「マーラータン(麻辣湯)」が味わえるお店は、まだ数えるほどしかありません。
しかし近年、じわじわとその人気が広がり、地元でも「本格的な辛さと痺れ」を求める人が増えています。
今回は、そんな豊田市内で楽しめるマーラータンの名店を厳選紹介。
定番中華チェーンながら本格派の味を提供する「バーミヤン 豊田秋葉町店」と、本場の香辛料を駆使した本格四川スタイルが魅力の「中国料理 西街」。
どちらも個性の異なる味わいで、辛党必見の2軒です。
中国料理 西街
このお店の特徴

出典:食べログ
中国料理 西街(愛知県豊田市西町)は、駅から徒歩1分という好立地ながら、深夜まで営業しており、昼夜問わず訪れやすい本格中華料理店です。
特筆すべきは、名古屋・豊田圏では数少ない「本場系」なマーラータンをメニューに据えていること。
「麻(山椒のしびれ)」「辣(唐辛子の辛さ)」「烫(熱さ)」を三重に体感できる四川由来のスープ料理が、プラス@選択肢として「野菜」「豚肉」「豚肉+耳+レバ」「海老」という具材バリエーションで並び、辛さも「やや辛口/辛口/超辛口」の3段階で選べます。
加えて、駐車サービスとして「フリーパーキング」加盟店で3時間無料駐車枠を利用できるため、車利用でも立ち寄りやすく、駅近&車利用のどちらにもフィット。
店内には座敷・掘りごたつ席も備わっており、宴会・女子会・遅めの時間の一皿利用など、シーンを選ばず利用できる点も魅力です。
メニュー構成

出典:食べログ
豚肉:1,380円
豚肉、耳、レバ:1,580円
海老:1,680円
辛さはやや辛口・辛口・超辛口の3段階から選べ、超辛口は+200円。
また、レビューでは「一番辛くないものを選んだが、それでもかなり辛かった」との声もあり、辛さレベルは侮れません。
具材選びとその特徴
豚肉入り:豚肉の旨味がスープに溶け込み、辛さ・痺れとのバランスが良く、少し本格派に寄りたい時に。
豚肉+耳+レバー:少しクセのある部位(豚耳、レバー)も入れており、本場四川の屋台的雰囲気を体感できるレベル。具材の食感に変化も出て「ただ辛いだけ」では終わらせない構成。
海老入り:プリッとした海老がアクセントとなる高め価格帯の選択。辛さ・痺れだけでなく、海老の旨味でスープの深みが増します。
辛さや食べ方のおすすめ

出典:食べログ
初めての場合は「やや辛口」からスタートを。
また、辛さ・痺れに敏感な方は「やや辛」でもヒリヒリ・汗が出るほどなのでご注意を。
デフォルトで春雨ですが、+100円で平打ち麺の選択が可能。
コシを楽しみたいなら平打ち麺、軽めにしたいなら春雨で、好みに応じて。
具材とスープを交互に、最後に少しご飯や炒飯(別注文)を投入してスープを活用する「シメ」もアリ。
辛さが残るため、白飯を少量頼んで辛味を和らげつつ味を伸ばすと満足度が上がります。
辛さが身体に来たとき、唐揚げ・青菜炒めなど「辛くないサイドメニュー」を併用すると口休めにも。
ドリンクとの合わせ技を楽しむなら、冷たい烏龍茶や無糖の麦茶系がベスト。
辛味・痺れをリセットしつつ、スープの余韻を味わいやすくなります。
食べ進めるためのポイント

出典:食べログ
スープの温度と香りが強く、「熱さ」「山椒の痺れ」「唐辛子の痛み」の三重構造。
最初の一口は少しレンゲで冷ましつつ様子を見るのがおすすめ。
具材を食べ進めるとだんだんスープが軽くなり、麺(或いは春雨)だけになった時点で辛さ・痺れのピークを迎えることがあります。
ここで器の底をすくって「底スープ+具材粉」を一緒に味わうと、辛さの奥にある旨味・香りの層を実感できます。
最後に、「まだいける!」と感じたら辛口・超辛口への挑戦もあり。
リピーター向けですが、具材の美味しさ・香りの立ち・スープの厚みが明らかに増すとの声あり。
お腹具合によっては「麺少なめ・具材多め」で注文できるか確認しても良いでしょう。
具材で満足を得たいタイプの方に向いています。
店舗情報

出典:食べログ
住所:愛知県豊田市西町1-5
電話番号:0565-33-1039
最寄駅・アクセス:名鉄三河線/豊田市駅 東口から徒歩約1分(駅から30m)
営業時間:ランチ 11:30〜14:00(L.O.13:45)、ディナー 平日 17:30〜翌1:00(L.O.0:30)/金曜 17:30〜翌3:00(L.O.2:00)/土曜 17:00〜翌3:00(L.O.2:00)/日祝 17:00〜翌1:00(L.O.23:00)
定休日:年中無休
駐車場:専用駐車場なし、豊田市中心市街地「フリーパーキング」加盟で3時間無料サービスあり(駐車券認証要)
予約・クーポン(ネット予約でポイントが貯まる!):ホットペッパー
バーミヤン
このお店の特徴
バーミヤン 豊田秋葉町店は、全国展開のファミリーレストランチェーンならではの利用しやすさと安心感が第一の魅力です。
さらに注目すべきは、期間限定で展開される「麻辣湯(マーラータン)」メニュー。
具材・スープ・麺の組み合わせが選べるスタイルで、「小籠包入り!紅白団子の麻辣湯」「濃厚!極み担々麻辣湯」「蒸し鶏と棗の薬膳麻辣湯」など多彩なバリエーションが揃っています。
また、営業時間が10:00〜23:30と長めで、駐車場完備・テイクアウト可能といった利便性も備わっており、家族連れやグループでも立ち寄りやすい点が他とは一線を画しています。
マーラータンメニューについて
小籠包入り!紅白団子の麻辣湯

出典:公式サイト
バーミヤンの代表的な麻辣湯メニュー。
唐辛子と花椒をベースにしたスープに、肉汁たっぷりの小籠包ともちもちの紅白団子が入った贅沢な一杯です。
辛味と旨味のバランスが良く、団子の甘みがスパイスをまろやかに中和。
麺は中華麺または春雨から選べ、軽めに食べたい人は春雨がおすすめです。
見た目も華やかで、初心者にも取っつきやすい定番の麻辣湯です。
濃厚!極み担々麻辣湯

出典:公式サイト
ごま・ピーナッツを使った濃厚スープが特徴で、辛さの中に深いコクが感じられる担々風麻辣湯。
具材は肉そぼろ、肉団子、ほうれん草、きくらげ、油条など豊富で、ボリュームも十分。
辛味よりも旨味重視で、まろやかで香ばしい味わいです。
春雨を選ぶとよりスープが染み込み、麺を主役にするなら中華麺がおすすめ。
追いラー油で辛さを足すと、一気に本格四川風に近づきます。
蒸し鶏と棗(ナツメ)の薬膳麻辣湯

出典:公式サイト
ナツメやクコの実、蒸し鶏、椎茸などの食材を使い、辛さを控えた“体に優しい”麻辣湯。
白湯ベースのスープに麻と辣の要素を取り入れ、薬膳風の香りと滋味深さを両立しています。
春雨・中華麺・低糖質麺から選べ、糖質や胃への負担を抑えたい人にも最適。
辛さはマイルドながら、香り高く、夜にも食べやすい軽やかな一杯です。
トムヤム麻辣湯(マーラータン)

出典:公式サイト
タイのトムヤムクンと四川麻辣湯を融合させた新感覚メニュー。
エビ・イカ・きのこ・レモングラス・パクチーが入り、酸味と辛味が共存するアジアンテイストです。
山椒のしびれとレモングラスの香りが絶妙に調和し、辛さの中に爽快感が広がります。
一般的な麻辣湯よりも軽く、食後の重さが少ないのが特徴。
辛味と酸味のバランスが良く、スープまで飲み干したくなる仕上がりです。
食べ方・カスタマイズのポイント
トッピング:小籠包・海老・豚肉・水餃子など110円から追加可能。
味変:油条をスープに浸したり、追いラー油で辛味アップもおすすめ(追いラー油は紅白団子の麻辣湯・担々麻辣湯限定)。
初めての方は「紅白団子の麻辣湯」→「担々麻辣湯」→「薬膳・トムヤム」と段階的に試すのがベスト。
店舗情報

出典:食べログ
住所:愛知県豊田市秋葉町1丁目1-1
電話番号:0565-37-1883
営業時間:10:00〜23:30
アクセス:名鉄三河線「上挙母」駅から徒歩圏(約1 km)
駐車場:あり
まとめ
豊田市のマーラータンは、専門店が少ない分、個性の強い2軒が競うように存在感を放っています。
「バーミヤン 豊田秋葉町店」では、ファミレスの手軽さで多彩な麻辣湯を選べる安心感が魅力。
一方「中国料理 西街」は、四川仕込みのスパイスと旨味が融合した“地元の隠れ本格派”。
どちらも辛さ・痺れ・香りのバランスが絶妙で、自分好みの一杯を見つけられるはずです。
辛党も初心者も、豊田で味わう本格マーラータンをぜひ体験してみてください。






