たった4軒の穴場!函館市のマーラータンのお店まとめ

実は函館市にも、近年じわじわと人気を集めている「麻辣湯(マーラータン)」を味わえるお店が増えているのをご存じでしょうか。
花椒(ホアジャオ)のしびれるような刺激と唐辛子の辛味が絶妙に調和したスープは、一度食べたら忘れられない旨辛体験。
豆乳ベースのまろやかタイプから、本場四川仕立てのスパイシーな味まで、店舗ごとに個性豊かな一杯が楽しめます。
今回は、函館市内で本格的なマーラータンを堪能できる注目の4軒を厳選してご紹介。
寒い季節にぴったりな“しびれる旨辛”を、ぜひ味わってみてください。
ベル
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ベル 函館五稜郭店は、北海道函館市の中心地にある中華系フードスポットです。
もともとはスープカレー専門店として営業していましたが、2024年7月中旬にリニューアルし、新たに「つけ麺つじ田」監修のつけ麺や麻辣湯(マーラータン)などを提供する店舗へと生まれ変わりました。
麻辣湯は、豆乳をベースにしたまろやかでコクのある“シビ辛スタイル”が人気を集めています。
一般的な量り売り形式のマーラータンとは異なり、ベル 函館五稜郭店では“具材があらかじめ入った完成型”のスタイルを採用。
冷蔵ケースから選ぶ必要がなく、提供までスムーズで、ランチや仕事帰りにも気軽に立ち寄れるのが魅力です。
具材には、餃子・木耳(きくらげ)・揚げパン・豚肉・ブロッコリーなどがバランスよく入っています。
麺は春雨を使用しており、スープをしっかり吸って一体感のある味わいに仕上がります。
スープは豆乳ベースのクリーミーな口当たりに、花椒(ホアジャオ)の痺れと唐辛子の刺激を効かせた本格派。
シビ辛でありながらも、まろやかな豆乳が全体を包み込み、辛さと旨味のバランスが絶妙です。
特に花椒の香りが立ち、飲み進めるほどにクセになる深い味わいが特徴です。
また、野菜の増量・スープの増量・麺の増量・辛さの増量はいずれも有料オプションとして用意されており、自分の好みに合わせてボリュームや刺激を調整することが可能。
辛さを増すとスパイスの香りが一層引き立ち、より本場四川のテイストに近づきます。
反対に辛さ控えめで注文すれば、豆乳の甘みとコクがより際立ち、まろやかな味わいを堪能できます。
「つけ麺つじ田」監修メニューと並んで、麻辣湯は女性客や辛党ファンからの支持も厚く、函館エリアで“本格シビ辛”を体験できる貴重な一軒。
食べやすく、ヘルシーで、かつスパイシーな満足感が得られる、五稜郭エリア注目の新スポットです。
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住所:北海道函館市本町32-5
電話番号:0138-83-6874
営業時間:11:30~15:00 / 18:00~23:00で、金土日は2:00まで
定休日:不定休
駐車場:
好喝麻辣湯(ハオフーマーラータン) 五稜郭公園前店

出典:Uber Eats
好喝麻辣湯(ハオフーマーラータン) 五稜郭公園前店は、北海道函館市・五稜郭エリアに展開するフードデリバリー専門の麻辣湯(マーラータン)専門ブランドです。
Uber Eatsを中心に、自宅や職場で本格的な四川の味を気軽に楽しめるスタイルを採用。
店舗でのイートイン営業は行っておらず、調理から配達まで一貫して“熱々のまま届ける”ことにこだわっています。
四川花椒(ホアジャオ)と唐辛子をベースにした香り豊かなスープに、春雨や野菜、肉類、きのこ類、練り物などを組み合わせた本格的な麻辣湯が人気。
デリバリー専門ながらも仕込みには一切妥協せず、スープは店舗ごとに丁寧に煮込まれており、家庭でも本格的な“シビれる旨辛”を堪能できます。

出典:Uber Eats
看板メニューの麻辣湯は、複数の唐辛子と花椒をブレンドした特製スープが特徴。
香り・辛味・痺れの三拍子が見事に調和しており、深いコクと香ばしさが際立ちます。
スープのベースには動物系の旨味をじっくり引き出したスープを使用し、単なる辛さではなく“旨味の奥行き”を重視した味づくりが魅力です。
辛さレベルは数段階から選べるため、初心者でも安心。ピリ辛から激辛まで、自分好みの刺激に調整できます。
スープを吸い込みやすい春雨は太めでコシがあり、デリバリー後ももちもちの食感をキープ。
冷めても味がぼやけないよう計算された仕立てとなっています。

出典:Uber Eats
具材は固定メニューとカスタマイズ形式の両方に対応。
定番の豚肉・牛肉・水餃子・野菜・豆腐・きのこ・練り物のほか、海鮮を使ったバリエーションも用意されています。
おすすめの食べ方は、まずは基本の辛さで注文し、食べ進めるうちに花椒や辣油を追加して味の変化を楽しむスタイル。
具材とスープの組み合わせによって、何度食べても異なる風味を堪能できます。
函館市中心部の住宅街からもアクセスしやすく、夜間の注文にも対応。
仕事帰りや自宅での“ご褒美グルメ”としても人気が高い一軒です。
寒い季節には、体の芯まで温まる「好喝麻辣湯 五稜郭公園前店」のデリバリーで、本格シビ辛スープを堪能してみてください。
住所:北海道函館市本町32-13
電話番号:
営業時間:12:00〜24:00
定休日:不定休
駐車場:なし(デリバリー専用)
白虎麻辣湯

出典:Uber Eats
白虎麻辣湯 函館五稜郭店・函館桔梗店は、北海道函館市に展開するデリバリー専門の麻辣湯(マーラータン)専門ブランドです。
Uber Eatsや出前館を通じて、自宅やオフィスでも手軽に本格四川スープを味わうことができる人気の“ゴーストキッチン型”業態。
花椒(ホアジャオ)のしびれる刺激と、唐辛子の辛味、牛骨の旨味を組み合わせたスープが特徴で、辛さや痺れは好みに合わせて調整可能です。
「赤」と「白」2種類のスープを展開しており、「赤」は四川唐辛子を効かせた刺激的なスパイシー系、「白」は豆乳ベースのまろやかタイプ。
どちらも白虎麻辣湯ならではの奥深い旨味と香りが感じられ、自宅にいながら本格的な四川料理を堪能できます。
デリバリーながらもスープの温度や香りを保った状態で届けられるため、作りたてのようなクオリティが味わえるのが魅力です。

出典:Uber Eats
麺には弾力のある「中太自家製春雨」を使用。
スープとの絡みが良く、花椒と唐辛子の香りが一口ごとに広がります。
具材は、白菜・豚バラ肉・ニラ・きくらげ・水餃子などを中心に、食感とボリュームのバランスが取れた構成です。
辛さや痺れの調整ができるほか、有料トッピングとしてラム肉・野菜・豆腐・きのこ類などの追加も可能。
辛さを強めれば本場四川の刺激を、豆乳スープを選べばまろやかな旨味を楽しむことができます。
スープの香ばしさと春雨のもちもち感が一体となり、最後の一口まで飽きずに味わえるのが白虎麻辣湯の魅力です。

出典:Uber Eats
自宅や職場で“熱々の麻辣湯”を手軽に楽しめる点が支持されており、函館市内でもデリバリー中華の定番として人気を集めています。
五稜郭・桔梗エリアを中心に展開しており、忙しい日や夜の一人時間にもぴったりです。
住所:北海道函館市本町32-5 / 北海道函館市桔梗町418-475
電話番号:
営業時間:11:30~14:40 / 18:00~22:40で、金土は1:40まで / 18:00~22:00
定休日:日曜日 / 木曜日
駐車場:なし(デリバリー専用)
麻辣湯 槐 ~ENJYU~

出典:Uber Eats
麻辣湯 槐(えんじゅ)~ENJYU~ 昭和四丁目店は、北海道函館市に展開するフードデリバリー専門の麻辣湯(マーラータン)専門店です。
Uber Eatsを中心に展開しており、店舗でのイートイン営業は行わず、注文後に一杯ずつ丁寧に仕上げたスープと具材を熱々の状態で届けてくれます。
本格四川スタイルの味わいを自宅で手軽に楽しめると、函館エリアでも注目を集めている人気ブランドです。
看板メニューの「麻辣湯」は、花椒・唐辛子・八角・クミンなど十数種類の香辛料を独自にブレンドした特製スープが特徴。
スパイスの香りがふわっと立ち上がり、辛さの中にもしっかりとした旨味を感じる、奥深い味わいに仕上げられています。
辛さレベルは6段階から選択可能で、初めての方でも安心のマイルドタイプから、四川通も唸る激辛レベルまで自在に調整できます。

出典:Uber Eats
麺にはスープとの相性を重視した春雨を使用。
つるんとした喉ごしと弾力があり、スープをしっかりと吸い込みながらも煮崩れにくいのが魅力です。
また、具材は野菜・キノコ・水餃子・豆腐・練り物など多彩なラインナップから3〜5種類を自由に選べるカスタマイズ方式を採用。
「野菜中心でヘルシーに」「肉や水餃子でボリューム重視」など、好みに応じた一杯を作ることができます。
デリバリー専門ながらも品質管理は徹底しており、スープはオーダーごとに加熱調理。
配達時には香りが逃げないよう密閉性の高い容器を使用しており、自宅でも湯気が立つほどの出来たて状態で届きます。
本場四川の香りと熱気をそのままに、自宅で本格的な麻辣湯体験ができるのが「麻辣湯 槐 ~ENJYU~」の魅力です。
住所:北海道函館市昭和4丁目32-14
電話番号:非公開(Uber Eats注文対応)
営業時間:10:00~23:30
定休日:不定休
駐車場:なし(デリバリー専用キッチンのため来店不可)
まとめ
函館市内では、五稜郭エリアや昭和エリアを中心に、個性あふれる麻辣湯(マーラータン)の名店が続々と登場しています。
花椒のしびれを楽しむ本格派から、豆乳ベースのクリーミー系まで、辛さ・具材・スープの組み合わせで味の表情は無限大。
どのお店もデリバリー対応が充実しており、自宅でも本場四川の味を楽しめるのが魅力です。
寒い夜に体を芯から温めたい時や、刺激的な一杯で気分を変えたい時にぴったり。
あなた好みの“シビ辛”を、函館で見つけてみてください。






