たった4軒の穴場!秋葉原のマーラータンのお店まとめ

秋葉原といえば電気街やサブカルの街という印象が強いですが、近年は本格的なマーラータン(麻辣湯)を楽しめる店が静かに増えています。
ただし、有名チェーンや話題店の陰に隠れ、存在を知られていない“穴場”も少なくありません。
そこで今回は、秋葉原エリアの中でも比較的落ち着いて利用でき、味や個性にしっかり特徴のあるマーラータン店を厳選して4軒紹介します。
混雑を避けつつ、自分好みの一杯をじっくり楽しみたい人におすすめの内容です。
麻辣湯専門店 JIN(ジン)
このお店の特徴

出典:食べログ
麻辣湯専門店 JIN(ジン)秋葉原店の最大の特徴は、具材を選ばせない提供スタイルです。
一般的な麻辣湯店のようなセルフ選択方式ではなく、数十種類の食材の中から店側が「相性と完成度」を基準に厳選した具材を、あらかじめ組み合わせた一杯を提供しています。
この方式により、調理や味のブレを抑え、安定したクオリティを維持。
また、低カロリー志向にも対応しており、店の公称では約340kcalの麻辣湯も用意されています。
さらに1日50食限定の数量制限を設け、売り切れ次第終了とすることで、品質と希少性を両立。
「選ばせない」「数量限定」という明確な方針が、他の麻辣湯専門店とは異なる個性を生み出しています。
マーラータンのメニューや注文方法・食べ方など

出典:食べログ
看板メニューの麻辣湯は、S・M・Lの3サイズ展開で、辛さは「中辛・激辛・極辛」などから選択可能です。
具材には国産豚肉、大粒エビ、ソーセージ、鶏団子、餃子、高野豆腐、きくらげ、白菜、えのき、もやし、春雨などがバランスよく含まれ、選べない方式ながら満足感の高い構成となっています。

出典:食べログ
辛さが苦手な人向けには、白湯(辛味を抑えたスープ)も用意されており、同様にサイズ展開があります。
注文は券売機方式で、来店後に「サイズ+辛さ」を選ぶだけとシンプル。具材選びの工程がないため、初訪問でも迷いにくいのが特徴です。
1日50食限定のため、利用するなら早めの時間帯がおすすめ。
初めての場合は中辛を選び、まずはスープと具材の一体感を味わうことで、JINならではの完成度の高い麻辣湯をしっかり楽しめます。
店舗情報

出典:食べログ
住所:東京都千代田区外神田4-10-4
営業時間:11:00〜21:00(最終受付20:30)
定休日:日曜日
席数・設備:席数は8席、全席禁煙、個室なし、貸切不可
駐車場:なし
備考:一日限定50食での提供、完売次第終了
好美味 麻辣湯
このお店の特徴

出典:食べログ
好美味 麻辣湯の特徴は、高いカスタマイズ性と漢方スパイスを取り入れた本格志向にあります。
注文はタッチパネル方式で、スープ・辛さ(0〜5段階)・麺・トッピングを自由に選択可能。
麺はサツマイモ太春雨や刀削麺、米麺など7種類が用意され、トッピングは50種類以上と組み合わせの幅が広いのが魅力です。
さらに、花椒・ラー油・黒酢などを自由に使えるセルフ調味料コーナーを設置。
途中で味を調整でき、自分好みの一杯に仕上げられます。
スパイスだけでなく漢方要素にも配慮した構成で、刺激とバランスを両立した麻辣湯を楽しめる点が、他店との差別化ポイントです。
マーラータンのメニューや注文方法

出典:食べログ
好美味 麻辣湯では、スープ・辛さ・麺・トッピングを組み合わせるオーダー方式が基本です。
辛さは0(辛味なし)〜5まで選択でき、初心者から辛党まで幅広く対応。麺は軽い食感のサツマイモ太春雨、コシのある刀削麺、さっぱりした米麺などから好みに合わせて選べます。
おすすめの食べ方として、初めての利用なら辛さ2〜3を目安に設定し、麺は春雨系で全体を軽くまとめるのが無難。
刺激を楽しみたい場合は辛さ3〜4に刀削麺を合わせ、ピーナッツや香菜、きくらげなどを加えると、麻辣らしい力強さが際立ちます。
提供後はセルフ調味料コーナーを活用し、後半で花椒や黒酢を加えて味変するのがおすすめ。
また、グループ利用なら3種のスープを選べる火鍋風コース(飲み放題付き)も用意されており、シェアしながら多彩な味を楽しめます。
店舗情報

出典:食べログ
住所:東京都台東区台東2-5-3 1F
電話番号:03-5834-3696
営業時間:10:30〜22:30(ラストオーダー22:30相当)
定休日:なし(不定休を設けていない旨の案内)
駐車場:なし
予約・クーポン(ネット予約でポイントが貯まる!):ホットペッパー
バーミヤン
このお店の特徴

出典:食べログ
バーミヤン アトレ秋葉原2店は、全国展開する中華ファミリーレストラン「バーミヤン」の中でも、駅直結で利用しやすい立地が魅力の店舗です。
買い物や乗り換えの合間にも立ち寄りやすく、気軽に本格的な中華料理を楽しめます。
期間限定で展開される麻辣湯(マーラータン)は、ファミリーレストランならではの安心感と、専門店に近い味わいを両立した人気メニュー。
現在は海鮮フェアとして、通常とは異なる特別仕様の麻辣湯を提供しています。
辛さや痺れをしっかり感じられつつ、具材の旨味を活かしたバランスの良さが特徴で、麺を選べる点もポイント。
一人での食事からファミリー利用、食後の軽めな一杯まで、幅広いシーンに対応できる構成です。
マーラータンのメニューについて
海鮮フェア期間中、麻辣湯は2種類のみの限定提供となっています。

出典:公式サイト
ひとつ目は「小籠包入り!紅白団子の麻辣湯」。
自家製の小籠包と、噛むと中から旨味が広がる紅白団子を主役にした一杯で、唐辛子の辛さと山椒の痺れの中に、奥行きのあるコクを感じられるスープが特徴です。
具材は紅白団子・小籠包・味付けたまご・ほうれん草・トマト・キャベツ・もやしとバランス良く構成されており、食べ進めるごとに味の変化を楽しめます。

出典:公式サイト
もうひとつは「やわらか鮑の麻辣湯」。
10種類以上のスパイスを使用した台湾テイストの麻辣スープに、柔らかく仕上げた鮑を合わせた、海鮮の旨味が際立つ一杯です。
麻辣の刺激と鮑のコクが調和し、重たさを感じにくい仕上がり。
辛さは固定ですが、別添えの専用ラー油で好みに合わせて調整できます。
どちらのメニューも麺の選択が可能で、
春雨で軽くまとめるのも、中華麺で食べ応えを出すのもおすすめ。
スープの香りを楽しみながら、具材→麺の順で食べ進めることで、麻辣スープの層の深さをより実感できます。
店舗情報

出典:食べログ
住所:東京都千代田区神田花岡町1‐9 アトレ秋葉原2店 5階
電話番号:0570-085-708
営業時間:10:00〜23:30
駐車場:なし
デニーズ
このお店の特徴

出典:食べログ
デニーズ 秋葉原中央口店は、秋葉原駅中央口から徒歩すぐの立地にあるファミリーレストランです。
国内ファミレスの定番料理に加え、2025年12月17日からは話題の「麻辣湯麺(マーラータン麺)」が提供開始され、季節ごとのフェアメニューも味わえます。
駅近・朝から夜まで通し営業の利便性や、豊富なドリンクバー、家族や友人との食事・ひとり利用まで対応できる多彩な席配置が魅力です。
駐車場も近隣にあり、観光や買い物利用にも便利なサービスを備えています。
マーラータンのメニューや注文方法食べ方など

出典:公式サイト
デニーズ秋葉原中央口店では、2025年12月17日より「麻辣湯麺(マーラータン麺)」がレギュラーメニューとして登場しました。
ベースの一杯は税込1,298円で、ピリッとした辛味と香り豊かなスパイスが効いたスープに、もやし・小松菜・海老・きくらげ・ローストポークスライス・パクチーといった具材がしっかり入っています。
麺は注文時に「マロニー」と「中華麺」から選択でき、自分の好みや食感に合わせて選べるのが特徴です。
辛さの調整は有料でトッピングが可能。
1辛~3辛まで90円ずつ追加できるため、辛いのが好きな人は辛さレベルを上げてオーダーできます。

出典:公式サイト
また、13種類の追加トッピング(パオズ・ゆで卵・サラダチキン・レモン・ミックスチーズ・きくらげ・海老・ほうれん草・辛味オイル・白髪ねぎ・納豆・パクチー・ソーセージ)をそれぞれ50円〜150円程度で追加可能です。
これにより、具材のボリュームや味のアクセントを自由にカスタマイズできます。
デニーズ
おすすめの食べ方は、まずスープの香辛料の風味をそのまま楽しみ、具材と麺をバランスよく絡めながら食べ進めるスタイル。
中華麺はしっかりしたコシがあり、マロニーは軽い食感でスープの旨味を多くまといます。
追加トッピングの辛味オイルやレモンを途中で加えることで、変化をつけながら最後まで飽きずに味わえる一杯です。
店舗情報

出典:食べログ
住所:東京都千代田区神田佐久間町1-8-3 ダイハツ秋葉原ビル 2F
営業時間:06:30〜23:00(金土祝全室は4:30まで)
定休日:無し
まとめ
秋葉原のマーラータンは、カスタマイズ型、完成度重視の固定メニュー型など、店ごとに方向性がはっきり分かれているのが特徴です。
今回紹介した4軒はいずれも味やシステムに明確な強みを持つお店ばかり。
辛さや麺、具材の組み合わせ次第で印象が大きく変わるのもマーラータンの魅力です。
気分や体調に合わせて選びながら、秋葉原で自分に合った一杯を見つけてみてください。









