七宝麻辣湯以外もある!浦和のマーラータンのお店3軒まとめ

埼玉県の中心地・浦和は、グルメスポットとしても多彩な選択肢を誇ります。
その中で、じわじわと注目を集めているのが「麻辣湯(マーラータン)」です。

中国・四川発祥のスパイシーなスープ春雨料理で、具材を自由に選んで楽しめるのが魅力。
都内では専門店が増えてきていますが、実は浦和にも個性的なマーラータンを味わえるお店が存在します。

今回は、地元で本格的な味わいに出会える3軒をピックアップ。
辛さやしびれの加減を好みに合わせて調整できる店舗もあり、初心者から本場志向の方まで満足できる内容になっています。

※本ページは一部プロモーションを含みます。掲載内容は予告なく変更される場合があります。

七宝麻辣湯

このお店の特徴

出典:食べログ

七宝麻辣湯は、薬膳を重視した麻辣湯専門店で、鶏や豚を煮込んだコラーゲン豊富なスープに、30種類以上の薬膳スパイスを組み合わせています。
漢方由来のスパイスも多く使われ、体を意識した一杯として提供されています。

出典:食べログ

店頭のショーケースから具材を自由に選ぶ量り売り方式を採用し、料金は1gあたり約3.1円。
辛さは複数段階から選べ、好みに合わせて細かく調整できます。

麺は春雨が基本ですが、幅広春雨や中華麺への変更も可能。
さらに魯肉飯や薬膳担担麺など、麻辣湯以外のメニューも用意されています。

基本の流れと選択ポイント

出典:食べログ

スープ選択

基本は薬膳麻辣湯。店舗によってはトムヤム風などのアレンジスープもあります。

麺選び

標準は春雨。幅広春雨への変更や、中華麺への切り替えも可能です。

具材選択(量り売り)

野菜・きのこ・豆腐・練り物などから自由に選択。ほうれん草、白きくらげ、湯葉、魚団子、揚げパンなど種類も豊富です。

辛さ・しびれ調整

0〜5段階で指定でき、2辛でもしっかり刺激を感じられます。

味変・オプション

酢や香味油、香菜を加えて途中で味を変えることも可能です。

おすすめ組み合わせと食べ方

出典:食べログ

初めてなら、薬膳麻辣湯+春雨+野菜中心+辛さ2が無難。
白きくらげや湯葉を加えると食感に変化が出ます。

辛さ重視

3〜4辛に設定し、香菜や香味油を追加。揚げパンを少量入れるとコクが増します。

味変を楽しむ

後半に酢を加えると印象が変わり、香味油や香菜の後入れで締めやすくなります。
残ったスープにご飯や中華麺を加えて〆にするのもおすすめです。

他メニューとの組み合わせ

麻辣湯+ミニ魯肉飯、または薬膳担担麺を組み合わせることで、味の幅が広がります。

コスト調整

量り売りのため、具材は少しずつ選ぶのがポイント。
300g前後を目安にすると価格を抑えやすくなります。



店舗情報

出典:食べログ

店名:七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)浦和西口店
住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂2-6-3
電話番号:048-762-6537
アクセス:JR浦和駅 西口より徒歩4分
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
定休日:年中無休(ただし年末年始などは休業の場合あり)
席数:17席(総席数)
駐車場:なし
商品の購入:Amazon.co.jp

さらに詳しい情報はコチラ

バーミヤン

このお店の特徴

出典:食べログ

全国展開する中華ファミリーレストラン「バーミヤン」は、手頃な価格帯で本格的な中華料理を楽しめる人気チェーンです。
浦和エリアでは道祖土店と中浦和駅前店の2店舗が営業しており、住宅地利用と駅近利用、それぞれ異なるニーズに対応しています。

道祖土店はロードサイド型で駐車場を備え、家族利用や車での来店に便利な立地。
一方の中浦和駅前店は、駅から近く、通勤・通学途中や一人利用にも立ち寄りやすい店舗です。

店内はいずれもテーブル席を中心とした落ち着いた空間で、ファミリー層から一人利用まで幅広く対応。
近年は期間限定フェアとして「麻辣湯(マーラータン)」を導入し、バーミヤンらしい親しみやすさを保ちながら、四川系スパイス料理を気軽に楽しめる点が注目されています。

マーラータンについて

出典:公式サイト

浦和の道祖土店・中浦和駅前店では、期間限定の海鮮フェアとして2種類のマーラータンを提供しています。
ラインナップは「小籠包入り!紅白団子の麻辣湯」と「やわらか鮑の麻辣湯」の2品で、いずれもフェア期間限定の特別メニューです。

「小籠包入り!紅白団子の麻辣湯」は、自家製小籠包と紅白団子を主役にした一杯。
唐辛子の辛さと山椒の痺れを程よく効かせたスープは、刺激がありながらも食べ進めやすく、ファミリーレストランらしいバランスに仕上げられています。

具材は紅白団子・小籠包・味付けたまご・ほうれん草・トマト・キャベツ・もやしと彩り豊か。
春雨などの麺と合わせることで、スープの旨味を最後まで楽しめます。

出典:公式サイト

「やわらか鮑の麻辣湯」は、10種類以上のスパイスを使用した台湾テイストの麻辣スープが特徴。
柔らかく仕上げた鮑の旨味が溶け込み、海鮮のコクと麻辣の刺激が調和した一杯です。

いずれのマーラータンも麺の選択は可能ですが、基本の辛さ調整は不可。
ただし、やわらか鮑の麻辣湯には別添えの専用ラー油が付くため、好みに合わせて辛さを加えながら味わうことができます。

店舗情報

出典:食べログ

店名:バーミヤン 浦和道祖土店/中浦和駅前店
住所:浦和道祖土店(埼玉県さいたま市緑区道祖土1-26-1)/中浦和駅前店(埼玉県さいたま市南区鹿手袋2-7-4)
営業時間:10:00〜23:30(L.O. 23:00)※両店共通
定休日:年中無休
アクセス:浦和道祖土店=浦和駅から車で約10分/中浦和駅前店=JR中浦和駅から徒歩数分
駐車場:浦和道祖土店=専用駐車場あり/中浦和駅前店=駐車場なし
席数・設備:70〜80席規模(店舗により異なる)
支払方法:クレジットカード・電子マネー・QR決済対応
予算目安:1,000円前後

デニーズ

このお店の特徴

出典:食べログ

浦和エリアのデニーズ各店(デニーズ 浦和店、デニーズ 南浦和店、デニーズ 浦和西浦和店)は、全国展開する中華系ファミリーレストランです。
伝統的な洋食や和食に加え、2025年12月17日から「麻辣湯麺(マーラータンメン)」の販売を開始。

温かいスパイシーなスープ料理をファミレス空間で提供するのは特色あるサービスと言えます。

デニーズならではの落ち着いた店内と通し営業(朝〜深夜まで対応/店舗により異なる)により、家族利用、ひとりランチ、仕事帰りの夕食まで幅広いシーンで利用可能。
またドリンクバーや豊富なサイドメニュー、季節限定メニューも一緒に楽しめるのが強みです。

麻辣湯麺の導入によって、専門店寄りの辛味系麺料理を気軽に試せることも、他のファミレスにはないポイントです。

マーラータンのメニューや注文方法・おすすめの食べ方など

出典:公式サイト

デニーズ浦和エリア各店で提供される「麻辣湯麺(マーラータンメン)」は、2025年12月17日から全国展開された冬季メニューです。
基本価格は1,180円(税込1,298円)で、花椒や八角などの香辛料を効かせた麻辣スープが特徴の一杯です。

具材として、柔らかなローストポークスライス、海老、小松菜、もやし、きくらげ、別添のパクチーが入ります。
香り高いスープにしっかりと馴染む具材構成で、食感のバランスも良く仕上がっています。

麺は、もちもち感のある「マロニー」または「中華麺」から選べるため、軽めの食感からしっかりした麺のタイプまで好みに合わせられます。

出典:公式サイト

辛さの調整は、追加トッピングで「1辛〜3辛」まで対応可能(1辛ごとに90円追加)。
辛党の人は辛さを上げて刺激を強めることができ、初めての人でも基本の辛さから始めて、途中で辛味オイルを加えて自分好みに調整するのがおすすめです。

さらに、13種類の有料追加トッピング(ゆで卵・サラダチキン・レモン・ミックスチーズ・きくらげ・海老・ほうれん草・白髪ねぎ・納豆・パクチー・ソーセージ・辛味オイル・パオズ)を選べるため、具材や風味の変化を楽しみながら食べ進められます。
価格帯は1品あたり50円〜150円ほどで、必要に応じてボリューム感のある一杯にできます。
デニーズ

おすすめの食べ方は、最初は基本の辛さ・具材構成で味わい、途中で辛味オイルやレモンを加えて味変を楽しむ方法。
辛味と旨味、香辛料の香りのバランスを自分好みに整えられるので、最後まで飽きずに楽しめます。

特に寒い季節には、スープの温かさと香辛料の刺激が体を温める一杯として最適です。

店舗情報

出典:食べログ

店名:デニーズ
浦和の出店エリア:浦和店、南浦和店、浦和西浦和店

まとめ

浦和でマーラータンを提供するお店は多くはありませんが、その分「知る人ぞ知る」穴場的な存在となっています。
食欲を刺激するスパイスの香りと、春雨や具材の組み合わせによる奥深い味わいは、一度食べるとやみつきになる人が続出。

中華の定番料理とは一線を画す新しい体験を、地元で気軽に楽しめるのは大きな魅力です。
都内に足を運ばなくても本格的な麻辣湯を味わえる3軒を知っておけば、平日のランチや週末の外食にも選択肢が広がります。

浦和で「辛いけど美味しい」を求めるなら、ぜひチェックしてみてください。

その他おすすめ記事はコチラ